アステカ式陣痛緩和法と、私が出産した時の話

すずかです♪

最近TwitterでこんなのがTLに流れてきました。

イラスト見た瞬間は、なんだこれwwwってなったんですけど、これすごいですよね!!

簡単に言うと、

女性が初めての出産をする時、その女性の真上、天井付近で男性は待機。
この時あれですよ、恥ずかしいのであえて大きな声でいいますけどね、たまたまに紐をくくりつけるんですよ。
そして、女性が陣痛の痛みで苦しむたびに、その紐を全力でひっぱるんですよ。

こうする事で出産の痛み苦しみも分かち合い、喜びも二人で感じれるという。

これ緩和方法といより痛み倍増方法な気もするんですが、考え方としては優しいなぁ、素敵だなぁと思いますね。

伝統だから、嫌でも怖くても逃げ出したくても、男性側はするのが当たり前なのかもしれないですが、それにしたって絶対すんごい痛いですよね。私たまたまないからわかんないけど。

ちょっとしたことでもすっごく痛いんでしょう、小学生の時弟のを蹴って「どんな喧嘩してもそれだけは絶対するな!!!」と、両親にそれはそれは怒られました。

さてここからは(ここからも?)完全なる独り言なのですみません。

ふたりを産んだ時どんなだったっけな

このツイートが流れてきて、自分の二度の出産のことを思い出していました。

2011年 一人目の出産

息子を産んだ時は、破水してしまい入院、陣痛を待つも来ずに促進剤。促進剤が合わずに白目泡吹き記憶もない。急遽帝王切開になってしまいました。

促進剤を二日間打ち続けて、そりゃあもう痛い苦しい辛い。
こんなのやだもう切って!はよ!はよ出してくれ!!と、なっていたのは覚えています。
定期的に内診しにくる先生に、触るなあああああ痛いいいいい!!!!ってなったのも覚えてます。

帝王切開が始まる前の脊髄の麻酔がくっっっっっっそ痛かったのも覚えてます。

なんか麻酔の痛みが一番覚えてる、、

息子が無事産まれてきて、産声をあげた時には安心で涙がでました。
「男の子ですよー!」と連れてこられ、息子と初対面したときにはもっと涙が出てきました。
そして息子の第一印象は、眉毛濃!でした。

麻酔が切れた後も痛かった。麻酔の痛みの次に覚えてる痛みです。
目の前でお腹減ったしなんか食べようかな〜とか話してる母親と旦那に腹が立って、もう帰れ!!!!痛いのに!!!!なんなの!!!!みたいな事言ったのは覚えてます。だって本当に、夕方産んで朝まで泣きわめくくらい痛かったんだよ…

2013年 二人の出産

そのあと娘を出産したときは、もう最初から帝王切開と決まっていたので、予定日より早めのこの日に手術をしましょう。と、言われていたんですが、陣痛がもっと早い段階で来てしまって夜中に入院。
朝、先生が病室へやってきて「うん、切ろっか♪」と、ニッコリしてきた時は、出てきても大丈夫ならはよ出してくれ状態でした。

しかも2人目の時、色々事情もあって旦那の実家がある兵庫に息子と二人で帰ってたんですよね。
だから出産のとき私ひとり。なんかやっぱ心細かったですね。

でも、ここの病院の先生、脊髄の麻酔が上手すぎてほんと痛くなかった。
上の子の時、脊髄の麻酔が痛すぎたのがトラウマで、産むよりそっちが怖かった私は拍子抜け。だって手術始まる前も、脊髄の麻酔のこと思い出して怖くなって大号泣したもん。先生たちは、私が一人で出産に挑むのが心細かいと言っていたので、それで大号泣してるんだと勘違いしててすごく励ましてくれました。

そして娘も無事産まれ、対面したときはちっちゃーーー!と、思いました。小さめで産まれたのと、当時2歳前の息子を毎日見てたので、新生児ちっちゃすぎました。
ちなみに娘の第一印象は、髪多っ!でした。

そして総合病院だったのもあって、硬膜外麻酔を打ってくれてたので手術後の痛みも、そりゃ痛いんだけど息子の時に比べたら余裕すぎました。
ベッドに運ばれたあと、パズドラログインしなきゃ…と思ってしたもんな、何してるんだろう私。

我が子との対面の感動の力はすごい

結局痛いのとかも、麻酔だったり産み終わったあとのことばかりで、陣痛とかは痛かったというのは覚えてるけど、そのあとの我が子との対面の感動が完全に勝ってしまって、あんまどんなのだったかは覚えてないんですよね。

てか、あの痛みを鮮明に覚えてたら2人目なんて絶対産めない、怖い…

男は陣痛とかも経験しなくていいからいいよな〜という人も居ますが、私は出産したとき「こんな感動味わえないなんて男の人かわいそう!! !もっかいお腹に戻して産みたい!!」って思いました。

こうやって振り返ると、今現在の我が子との向き合い方もまた、前向きになれるなぁと思います。毎日怒って泣かせてしまいますが、どんなことがあっても我が子、私はあの子達のママ。
どんなことがあっても、大切な宝物です。

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