イヤイヤ期について私が思うこと

イヤイヤ期…それは、可愛いわが子が悪魔のように見えてしまう恐ろしい期間…

色んなママさんのブログを読んでいたら、イヤイヤ期で悩んでる方がちらほら。

私の息子もありました、イヤイヤ期。

今年、息子は5歳、娘は3歳=それが私のママ歴なので、まだまだ新米です。だからこそ思う事があるので、書いてみます。

的確なアドバイスは出来ないけど、悩んでる方が見てくれて、ちょっとでも気が楽になってくれればうれしいな♪

そもそもイヤイヤ期とは…第一次反抗期

個人差はありますが、だいたい2歳前後にやってくるイヤイヤ期。

バブバブーだった赤ちゃんから、しっかりと自己主張できる一人の人へと成長する為に通る道

もう、悩んでるママさんなら色々調べて、イヤイヤ期は大切な時期ですっていうのは、嫌という程見てると思う。

んな事は分かってる、でもしんどい!

ってなりますよね〜。笑

鉄板なのは「頭ごなしに怒らずに、まずは子どもの話を聞いてみよう!」みたいなのだけどさ。

それしておさまるなら毎回それしてはい解決!ってなるわけで。そうはいかないから、悩むんだよなぁ。

先輩ママさんが親切に、アドバイスをくれる事もあると思う。だけど、そのママさんも、イヤイヤ期を乗り越えたからこそ言える言葉。

イヤイヤ期真っ最中な時に、その言葉を素直にすんなり自分に落とし込めるだけの余裕って、あまりないないですよね。

私的に、これで悩むのかなって思う事

イヤイヤ期で悩んでるのは当たり前なんだけど、イヤイヤ期のどういう所で悩んでるのか。それが分かると少しは気持ちが楽になるのでは、と思います。

楽になるというか、矛先をわが子に向けなくて良くなる、という感じかな!

その①お利口!って思ってたのに…

ご飯の時の事で例えると…

昨日まで、ごはんを作った分だけしっかり食べてくれてたわが子が、イヤイヤ期に突入した途端、「嫌!」と言って食べなくなる。

お利口に座って食べてたのに、うろうろしだす。座ってねって言っても「嫌!」

ええええ?なんでえええ!?うちの子聞き分けいいわ〜お利口だわ〜って思ってたのにいいい!!!

このギャップに悩むのかな。と、今になっては思う。

スランプ、みたいな感覚かなぁ?わが子の行動って、親の育児の反映、みたいなとこがあると思うんですよね。

だから、今までできてた事ができないわが子って言うのは、その子自身だけでなく、ママ自身でもあるわけで。

その②育児書とか綺麗な事書いてるものの見すぎ

イヤイヤ期のわが子を怒る。怒る自分に嫌気がさす。反省して、何かうまく乗り切る方法はないかと調べたりする。

「なるほど!そうだよね、落ち着かなきゃ私!」って思って寝る。でも、また怒っちゃう。

これで、私って駄目なママだ…って。私もなってた。

駄目なママじゃないよ、悩むのも落ち込むのも、頑張ってるからじゃん!と、イヤイヤ期を乗り越えた私は言いたい。

その③素敵、憧れ、そんなママ象を気にしすぎ

その②に似てるかな。

もちろん、こんなママになりたい!とか、あっていいと思うし、身近なママさんとかで、こういうとこマネしたいな、この方法参考にしよって事はあってもいいと思うんです。

でも、それを完全にこなそうかと思ったら、自分だけの問題ではなくなるんですよね。相手(わが子)がいるわけですから。

そのママさんは、そのママさんとお子さんの間で成り立つ素敵な育児を行っているわけで、それが他のママとお子さんだと、どうだろう、うまくいかないときもあると思う。

特にイヤイヤ期、色んな事が難しい時だから、尚更。

イヤイヤ期の事を思い出して思う事

育児書通りの育児なんてできない。
育児書っていったいどこの子の育児について書いてるの?子どもはみんな、みーんな違う!親も違う、子育て方法が違うのは当たり前。

この方法、わが子にぴったりかも!って思う事でも、それってママにとってもぴったりな方法かな?って、一度止まって考えてみるといいかもしれない。

ママが疲れるんじゃぁ、わが子にぴったりな方法でもうまくいかない。(もちろん完全に100%楽ちんな育児なんてないんだけど)

真面目なママさんほど、悩むんだと思う。こうしなきゃ、ああしなきゃって。
私も真面目なママかは分からないけど、若いママだから…って後ろ指刺されたくない!って気持ちがとても強くて、真剣だった。

沢山悩んだし、泣いたし、イライラした。上手にイヤイヤ期を乗り越える事ができなかったママです。


そんな私が言えるのは、

食べないときはね、食べさせなきゃいんだよ、お腹が減れば食べるから!

寝ない時はね、そのまましとけばいいんだよ、眠気には勝てなくなるから!

泣いてる時はね、ママも一緒に泣いちゃうような時があってもいいんだよ、疲れて、寝て、すっきりするから!

んな事言っても…ってなると思う。

だけどちょっと、頭の片隅にこれを置いてくれてたら、その場面に直面したとき「ま、いっか」って思えるお手伝いができるかもしれない!

そう思って、ブログに書きました。

極端な言葉だったかもしれないから、一応書いておくけど、言うこと聞かないときは放置しときゃいいんだよって事ではない。

今は何してもダメなんだって、諦めちゃうことが、心の余裕を取り戻してくれるきっかけになる、って感じかなぁ…

ああああうまく言えないなぁ、はがゆい!笑

ここで突然手塚治虫さんの言葉を…

「ダメな子」とか、「わるい子」なんて子どもは、ひとりだっていないのです。
もし、そんなレッテルのついた子どもがいるとしたら、それはもう、その子たちをそんなふうに見ることしかできない大人たちの精神が貧しいのだ。

手塚治虫

目の前のわが子は、悪い子なんじゃない。もちろんそう思ってしまった自分を責める必要もない。
ただ、子どもなだけ!そう思えたらいいかなって、思いました^^

私たちにも、反抗期はあったはず。
イヤイヤ期の頃の記憶はなくても、中高生くらいの時の事は覚えてる方が多いんじゃないかな。

何言われても、むかついたり、余計に言われてる事聞きたくなくなったり…

中高生の年頃でもそんな事があるわけですよ!

そう考えると、まだまだ小さい子の反抗期…よし!反抗期、一緒に乗り越えてあげようじゃないか!!

と、思うと同時に、わが子の中高生くらいの時にくる反抗期を考えると…

ひゃーーーーーーーーー。゚(゚^o^ )゚。

ってなってる私です。いつも悩んだり考えたりしています。でも、それでいいと思います!

死ぬまで、いや、死んでも私たちは子供の母だから!

うまく言えない事だらけではがゆいけど、悩んでる人の力が少しでも抜けますようにっ…!

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