最近の面白可愛い会話 息子編

さて、近頃色んな言葉を覚えて会話が立派になってきた息子(4歳)ですが、
「ん…?え?ww」ってなるような時もあるわけで。

その1 『場合』

ある日息子は突然言いました。

👶🏻「ママ?今の場合って、妹ちゃんが悪いよなぁ?!」

おお!今、場合って言いました?!(プリキュアの真似

へー!こんな言葉使えるようになったんや!と、感心した私は、

👩🏻「場合とか知ってるん?!すごいなぁ!」

と、褒めました。

…さて、ここからが問題です。

息子は私の言葉で素直に喜び自信をつけました。

「ママ〜?昨日の場合って、今日って場合よなぁ?!」

「ママ〜?さっきお店って、行った場合よあな?!」

「ママ〜?このジュースを飲んだ場合、お腹痛くなった場合よなぁ?!」

んんんんんんんちょっと待ってえええええ

私は思い切って、

👩🏻「ねえ、なんか、場合の使い方おかしいぞ?」

と、言いました。

そしたら息子は言いました

👶🏻「ママ〜?!この場合って、どういう場合?!」

ああああああやめてええええええ!!!!!

説明が難しいよおおおおおお!!!!!

その2 『工夫とスープと汁』

お散歩をしていたときの事です。息子がてんとう虫を見つけました。

しかし、息子、虫、キライ。

ちなみに私も、虫、キライ。でもてんとう虫は平気。

てんとう虫に興味を持ってもらおうと、私はてんとう虫をちょんちょんとつつきました。

👩🏻「ほら、黄色いのでてきたやろ?」

👶🏻「あぁ、この黄色のスープ?

うん、そうそうこの黄色い……

スープ?????

👩🏻「スープ…じゃないなぁ、黄色い汁かな?」

👶🏻「なんでカボチャの汁はスープなのにこれは汁なん?」

ああああああ液体って言えばよかったあああ!!!

話そーらそっ!!!!

👩🏻「まぁいいや、あんな、見て、この黄色のはね、にが〜い味がするんで!」

👶🏻「ええ?!なんで?!」

うまく話をそらすことができました。

👩🏻「鳥さんとかにね、食べられそうになった時に、この黄色のを出したら、鳥さん、苦いっ!って、てんとう虫を食べずにべって出すやろ?」

👶🏻「そうなん?」

え?ママも知らんけど…(不安

👩🏻「うん、多分…そうなんよ。てんとう虫ってね、ちっちゃいけど、すごいやろ、そんな風に、食べられないように工夫してるんだよー!」

👶🏻「へぇ〜!てんとう虫ってすごいなぁ。ねぇママ〜?」

👩🏻「ん〜?」

👶🏻「工夫って何〜???」

え?今、てんとう虫すごいなぁって関心してたやん、工夫してる事にすごいなぁって言ったんじゃなかったの…

工夫ってね、と、説明するのに一苦労…一じゃすまないくらい苦労して、なんとなーく、理解してくれた息子でした。

おしまい。

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ