素敵な絵本

こんばんは、suzucaです。今日はソフトバンクホークスの柳田選手の誕生日です。ぎーさまおめでとう!!!

さて、お友達から素敵なプレゼントをもらったので紹介します!

 

ちいさなあなたへ

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あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ その いっぽん いっぽんに キスを した。

そんな一文から始まるこの絵本は、母親の無償の愛が、短くさりげない言葉でつづられたもの。赤ちゃんが産まれた時から始まって、自分が歳をとって去って行ってからのわが子に向けた言葉で終わる絵本です。

ママも、子供も、そうでない人も、何か感じる事があるような絵本なんじゃないかなぁと思います。

ママ向けの絵本だけど、別に励ましの言葉や特別な言葉が書かれてるわけじゃなく、子供に語りかけるようにして、ささいなママの気持ちが書かれてます。だから「そうそう、そうなの」ってなる。

お友達はこれを「育児に疲れたなぁって思った時のおまもりに」と言ってプレゼントしてくれたんですが、まさにそんな感じ。悩んだり切羽詰まっちゃってる時は忘れてしまいがちな事を思い出させてくれるような絵本です!

ママとしての目線でも読めるけど、私もこうやってお母さんに育ててもらったんだろうなって、子ども目線でも読めたし、「母親」ってうものがどんなものなのか、考えさせられる絵本でした。

 

私は息子と娘が居ますが、娘は同じ女として、この子もこんな事で悩むんだろうな、痛い思いをして出産をするんだろうな、とか、よく考えます。だからこそ、娘が母親になるときまでこの絵本を大切に持っておいて、その時に渡してあげたいなと思いました。きっと、私の気持ちも伝わるし、わが子を育てながら、この絵本と重ねて何かを感じる事ができるだろうなぁと思います。

 

すごく素敵な絵本だけど、すごく『ふつう』の事が書かれてるから、説明するの難しいのだけれど…笑

ただ単純に、わが子は宝物っていう事に、改めて気づける絵本だな、と思いました。皆さんも見かけたらぜひ見てみてね♡

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