水ぼうそうについてまとめてみた②

水ぼうそうについてまとめてみた①の続きです。

ちょっと長いので、読むのが面倒な人は赤文字の部分とまとめると…のとこだけ読んでください笑

うちの子供ふたりの場合

娘が先になってあとから息子がなりました。発疹が出た時から治るまでの事を書いておきます。
水ぼうそうかも…ってなった時や、治療中の時の参考になればうれしいです。

娘(2歳)の水ぼうそう

診断されるまで

月曜日の夕方、微熱と手のひらと背中に発疹
ちょっと前までとびひの治療をしていたので、またとびひか…と思いました。(とびひの傷になる前の発疹に似てた)

でもその日の夜にもうびっくり!

「ちっち出た(おしっこ出た)、痛い」と訴えてくる娘。

「痛い?」と思いながらおむつかえると、股のところ、割れ目の周りに水疱がビッシリ!!

この時はとびひだと思っていたので「とびひってこんな事なるの!?」と、もうビックリ、焦りました。
そりゃこんだけ出来てれば痛いししみるわ!と、もう可哀想すぎて涙がでたよ…。

翌日、すぐ皮膚科へ行きました。手のひらや脚の裏にもプツプツはできていて「またとびひが…」と先生に言うと「これとびひじゃないね、水ぼうそうだね」と言われました。

完治まで

飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。

最初の数日間はかなり機嫌も悪かったです。おしっこがでる度に「痛い」と泣きました…可哀想だった。

そのうちおしっこが出てもないのに痛がりだしました。汗かいて、しみたりしてたのかなぁ。

この痛いのを本当にどうにかしてあげたくて、色々考えました。
そして、おしっこが弾けばいいのでは?となって、ワセリン塗ればいいかも!と、思いつきました。

もちろん素人判断はこわいので、薬剤師さんに使っていいかの確認をとると、ぜひそうしてあげてと言われました。

私が買ったワセリンはこれです。

チューブタイプなので使いやすかったし、柔らかいので塗りやすかったです。

股や割れ目の周りにできている水疱に処方されたお薬を塗ったあと、ワセリンも塗りました

ワセリンを塗りだしてから、しみたりするのがちょっとましになったようで、あまり泣かなくなりました!

こういう部分に水疱がたくさん出来てしまった時には、ぜひこれ真似してほしい!

5日目くらいからだんだんかさぶたになりはじめて、水ぼうそうと診断されたちょうど一週間後に登園許可証をもらえました。

まとめると…

・少し前になってた「とびひ」にまたなったのかと思った

・お腹や背中にはあまりできず手のひら、足の裏、股などにたくさん水疱ができた

・股にできた水疱はしみるので、ワセリンを塗って保護した

息子(4歳)の水ぼうそう

診断されるまで

保育園から電話があり、お昼寝のあとから元気がなくなって、熱は39度あるとのこと。急いでお迎えに行って連れて帰るもやはりぐったり…
溶連菌もぼちぼち流行ってきていたので、溶連菌の熱かなぁと先生と話していました。

翌日、おでこになにやらニキビになる前みたいなぷつぷつ

息子は元々皮膚が弱くて湿疹も珍しくないので、娘の時みたいな微熱ではなく高熱だし溶連菌かなと思ってました。

娘を保育園に連れてってそのまま病院に行こうと思い、とりあえず保育園へ。
そして先生と息子の様態について話してて、なんかニキビみたいなのができてると言うと「見せてみて」と言われて車まで一緒に。

そして息子を見てびっくり!家を出て30分ちょいで発疹が増えてる…!
先生と顔を見合わせて「こりゃ水ぼうそうだな」と。笑

そのまま皮膚科へ行きました。そしてやはり「水ぼうそうだね」と。

完治まで

娘の時と同じように、飲み薬と塗り薬です。

娘より息子の方が水痘の数がかなり多い!
お腹、背中、顔、頭とびっしりでした。腕や脚はそうでもなかった。

痒がるときは冷やして対処しました。
頭は寝たままアイスノンで冷やして、他の部分も痒い時は保冷剤を使ったり。

4歳なので、こちらが言うことも理解してくれるし、自分がどんな感じなのかもしっかり伝えてくれるので、その点娘の時より楽でした。

そして、おとなしく薬を塗らせてくれる事、かゆい時は教えてくれて冷やすなどの対処ができた事もあってか、かさぶたになるのは娘より早かったです。

「完治まで」と書きましたが、まだ完治してない。笑
でも今の様子を見ると、もうすぐ登園許可証もらえそうな感じです。

まとめると…

・高熱だったので溶連菌かと思った

・小さな発疹があったが、元々皮膚も弱く発疹が珍しくなかったので、いつもの発疹かと思った

・お腹、背中、顔、頭にたくさん水疱ができた

・「痒い」「なら冷やそうね」など会話が出来るおかげか、掻きむしったりもあまりせず治りが早いようだった

薬について

うちの子達が処方された薬は、菌をやっつける飲み薬と、カチリという塗り薬。

どろっとしているお薬で、綿棒にとって患部にのみつけるようにします。

水疱にのみ塗るようにして、かさぶたになっている部分や何もなっていないところには塗らないようにします。

塗ると固まってパリパリします。(修正液が固まったみたいになる)
1日に2〜3回塗るんですが、落ちずについたままの固まったお薬は剥がずに上から塗ります。
剥いだりして水疱が破けたりするといけないので。

お薬の使い方については、薬剤師さんや先生が説明してくれると思うのでこのくらいで。使っている途中で「?」と思う事があったら、自己判断せず病院に電話したりして聞きましょう!

完治まで長い。ママも一緒に頑張ろう

なかなかすぐには治らないし、数日もすれば熱も下がって水ぼうそうになってるだけの元気いっぱいな子供達。笑
ウイルスを撒き散らすわけにはいかないので、なるべくなら外出もしないように…ってしてると、やっぱ引きこもりっぱなしなので子供もストレスがたまってきます。

お家の中で出来る遊びをママがたくさんしてあげて、完治まで一緒に頑張ってあげてください!

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ