水ぼうそうについてまとめてみた①

先月と今月、子供二人が水ぼうそうになりました。初めての事だったので、皮膚科の先生に色々聞いたり、調べたりしました。
まだ水ぼうそうになってないお子さんがいる方の参考になればと思って、まとめてみました。

水ぼうそうとは

水ぼうそうはウイルス感染によって起きるものです。
潜伏期間は2週間前後で、潜伏している間に体の中でウイルスは増えていくそうです。

症状と完治までの流れ

発疹→水疱(水ぶくれのようなもの)→かさぶた→完治

という感じ。

発疹が出てから完治まで、約7日〜10日ほど。個人差があります。

最初の発疹は、虫刺されなどと見間違える事もあって、水疱になってから「水ぼうそうかも」と気づく方も多いようです。
(実際私も、最初他の発疹と勘違いしていました)

そして最初の発疹とほぼ同時に熱がでます。
熱の高さも個人差があるようです。

最初の数日間は、新しい水疱が増えます。なのでしっかり処方された薬を塗りましょう。
(処方されるお薬は、病院によって異なるかと思うので、ここでは省きます)

感染について

最初にも書いたようにウイルス感染なので、セキやくしゃみなどでうつります。

水ぼうそうのウイルスは発疹が出る少し前から、体の外へ出ているらしく、気づかないうちにうつしたりうつされたりしてしまいます。

兄弟で感染した場合・・
後からなった子の方が症状がひどい場合があるらしいのですが、これは、ウイルスが体の外に出始めた時点で、他の人とより接触の機会が多い家族は体の中に入るウイルスの量が多いから。(実際にうちは後からなった息子の方がひどかった)

治療中に気をつけてあげたい事

・爪を切っておく
水疱になったところやかさぶたを掻きむしってしまうと、ばい菌が入ってとびひになったりします。でも小さい子は掻くなと言ってもやっぱり掻いてしまう。最初に爪を切ってあげておいた方が良いです。

・箇所によってはガーゼなどでカバーする
水疱ができる箇所は様々なので、先ほど書いたように触ってしまいそうな所や、薬を塗ってもとれてしまいそうな所(手のひら、足の裏など)は、ガーゼなどを使ってカバーしてあげると良いです。

・痒がるところは冷やしてあげる
頭にも水疱はできるので、アイスノンを枕にしてあげたり、他の箇所も痒がる場合は冷やしてあげると痒みもすこしおさまります。
部屋を涼しくしてあげるのも良いです。

・ぬるま湯、泡立てた泡を使う
水ぼうそうになっている間、基本的に湯船はNG。暑い時期は汗もかくし、清潔にしておいた方がいいので、湯船は入らずぬるま湯で流してあげましょう。
石鹸を使う時は、よーく泡立てた泡で、水疱を潰してしまう事がないように優しく洗ってあげます。

次の記事で、うちの子たちの発症〜完治まで、治療中にした工夫など書こうと思います。

「こういう風に気づかない場合があるのかぁ」

「こうなったらこうすればいいのか!」

など、ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

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