断乳についてまとめてみた②

断乳についてまとめてみた①の続きです

 断乳のメリット

断乳するのは大変ですが、頑張ったあとは楽になることがかなり増えます

何かあったとき、身内などに預けやすくなる

おっぱいを飲んでる時期、ママは子どもにつきっきり。病院だったり、お買い物、息抜きなどで、ちょっと誰かに預かってもらいたいなと思っても「おっぱいあげなきゃいけないから…」となって、なかなか難しくなりますね。預けれたとしても「おっぱい飲みたくなって泣いてないかなぁ」と落ち着かなかったりもしますよね。

おっぱいをやめると、この辺の事がかなり楽になります。ママもおっぱいの気がかりがなくなるし、子ども自身も預けられた時に楽です。

小食だった子がよく食べだす

離乳食やご飯をしっかり食べてくれないから断乳をしたというママさんが、私の周りに何人かいました。それで頑張って断乳すると「おっぱいやめたらご飯をしっかり食べした!」と。

おっぱいをあげてる間って、ママにとってもちょっと休憩できる時間でもあったりするから、きっと知らない間にだらだらと授乳しちゃって、お腹いっぱいにさせてしまったりしてるのかな。

うちはかなりバクバク食べていた方だったので、これについては経験してませんが、ご飯を食べてくれないと悩んでるママさんは、お子さんがもうしっかり食べれる年齢になっているなら試してみてもいいかもしれないですね!

夜ぐっすり寝てくれるようになる

夜、寝る時におっぱいをあげる→寝た→起きた→おっぱいあげるを、繰り返しますよね。
添い乳すればこちらも横になれるので、夜泣きしてもとりあえずおっぱいをあげてしまします。

断乳すると、この癖がとれてぐっすり寝てくます!もちろん断乳を始めてすぐの間は、おっぱいを欲しがって泣きますが、終わればかなり楽です。

私が感動したのは、断乳三日目の時に、息子が横になってテレビを見ながら寝た事!抱っこもしてない、添い乳もしてないのに寝た!!と感動しました。あと、とんとんしてあげるだけで寝てくれたり。

お昼寝を一人でしてくれるのも助かるし、夜泣きがなくなるのは、ママとしてはかなり嬉しいですよね。

好きな服がきれる

これはねぇ、本当に思いましたよ!笑
授乳中は、やっぱおっぱいをあげやすい服を着ますよね。前開きだったり、授乳対応の服だったり。
妊娠中も今までの服は着れないし、産後も授乳で着れない事が続くので、断乳成功したあと、久しぶりに前に着てた服を着た時、お洋服を買った時は、なんかすごくうれしかったなぁ。

断乳は悪い事じゃないと思う

断乳というと、「強制的におっぱいを取り上げるみたいで可哀想」「卒乳するのを待つべき」などの意見もあります。確かにおっぱいは赤ちゃんにとっての精神安定剤にもなるし、授乳することでママも母親としての自覚が芽生えてどうのこうのとよく見かけます。

それは本当にそううだと思うし、授乳はママと子供にとって、確かに最高のコミュニケーションだと思います。

でも、やっぱり色んな事情で断乳しなきゃいけない人もいます。

今、このブログに書いたようにメリットもある。おっぱいやめた後だって、成長したわが子とまた違った形でコミュニケーションもとれる。おっぱいを卒業した子どもと、大変な断乳を頑張ったママで、次のステージに行けばいいと思います♪

でもねぇ、断乳成功してしまうと、本当におっぱいに見向きもしなくなるので寂しいですよ!笑
数日もすれば、あんなに欲しがってたのはなんだったんだっていうくらい!おっぱいの飲み方だって忘れちゃう。
だから、これでおっぱいは最後だと決めた時の授乳では、おっぱいを飲むわが子をしっかり見といてあげると良いと思います^^♡

長くなってしまいましたが、読んでくれてありがとうございました。

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