お肌を改善するためにはクレンジングを見直すべき

すずかです♪

最近TwitterのTLで肌荒れしてると書いてる人をよく見かけます。ちなみに私もです。
時期的なものもあるんですが、肌荒れしても前より全然マシだよなーと考えていて。

お肌が良くなっていったきっかけって、美容液使うようになったとか、そういうのじゃなくて、クレンジングを変えてからなんですよね。
スキンケアはもう、合うものを見つけて続けて使ってるので不満もなくて。
でもクレンジング変えて本当にお肌が変わりました。スキンケアがより一層効果を発揮してくれてる感じ。

最近この記事で、クレンジングを変えたというのを書いたんですが、肌が変わったと思えたきっかけはイグニスのクレンジングでした。(イグニスのことはこの記事に書いてます)

リピして使っていましたが、季節も変わるしということで、今また新しいクレンジングを試してみてる真っ最中です

お肌の改善のために何を変えようと考えた時、わりとスキンケアの中では化粧水や美容液などを考える人が多いように思います。ちなみに私もそうでしたし、それで改善されず悩んでました。

お肌を変えるならまず落とすという部分から変えていくべきです。
ここがちゃんとなってないと、あとからつけるものがいくらよくても効果が発揮されません。

というわけで、クレンジングについて少し書いてみようと思います!

クレンジングの種類

クレンジングもいろいろ種類がありますが、成分にもよりますがだいたいこんな感じです。

いま書きました感すごいですがすみません、、

それぞれのクレンジングの特徴

・オイルタイプ
クレンジングの中で一番洗浄力が高いです。馴染みがいいので、濃いメイクでも短時間でキレイにメイクを落とすことができます。
洗浄力が高い分、皮脂なども落ちるので乾燥肌や敏感肌の人には向いていません。

・リキッドタイプ
オイルタイプの次に洗浄力が高いです。液状のもで、こちらも濃いメイクもキレイに落ちますが、拭き取りタイプなどもあるので、洗浄力の高さとコットンの摩擦で刺激を感じる人もいます。

・ジェルタイプ
ゼリー状で弾力もあるので、肌への摩擦も少なく、どんな肌質の人でも使える。濃いメイクになると少し落ちにくくなるので、アイメイクなどのポイントメイクは先に落としておくと良いです。

・クリームタイプ
洗い上がりもしっとりなります。メイクと馴染ませるのに少し時間はかかりますが、しっかり馴染ませればキレイに落ちます。乾燥肌の人におすすめなクレンジングです。

・ミルクタイプ
クリームタイプのものをさらに乳液のようなテクスチャーにしたもの。
肌への刺激が少ないので、敏感肌の人や乾燥肌の人におすすめ。洗浄力は高くないので、ナチュラルメイクでない場合は、ポイントメイクは先に落としたり、部分によってクレンジングを変えるのも◎

自分のメイクと肌質で選ぶ

クレンジングの種類は色々ありますが、どれが良くてどれが悪いというのはありません。

例えば、

濃いメイクの人が、肌に刺激のないミルクタイプでメイクをおとそうとすると、メイクが落ちるまでずっと肌を擦っていなければいけなくなります。
結果、肌への摩擦が多くなり刺激にもなるし、それでいてさらにメイクがきちんと落ちてなければ肌荒れの原因なります。

乾燥肌の人が、メイクが一番キレイに落ちるのはオイルだから!と、使い続けて肌の乾燥を無視していると、これもまたその後のケアを頑張っても、スキンケアの効果をなかなか発揮できません。

このように、自分のメイクや肌質に合ってないクレンジングは肌荒れの元、化粧水や乳液、美容液の投入も意味がなくなってしまいます。

普段の自分のメイクと肌質に合ったクレンジングを選んで、そのあとのスキンケアも楽しみましょう♪

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